早良区野芥にある個別指導学習塾です。早良区だけでなく城南区や西区からも、様々な小中高校から、生徒さんに通っていただいてます。気になった方は、ぜひ無料体験授業にお越しください。 お電話はコチラから → 092-984-3662
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そこはかとなく漂う昭和テイスト。月謝はお安め、指導者の平均年齢はお高めの個別指導学習塾です。おっと、今日も夕焼けの中をワイワイガヤガヤと生徒たちが塾へやってきましたよ。楽しい時間の始まりです。
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うちの塾、今年は公立の合格率が過去最高でした。

と言ってももちろん悔し涙を飲んだ子も数名います。

あんなに頑張ったのにどうして?って沈痛な気持ちになっている生徒さんもいます。逆に、これで決着がついた、思い残すことはないと少しすっきりした様子で報告をくれた生徒さんもいました。

たいへんな一年間でしたね。

でも、成長の無い子はただの一人もいないのです。

それはもちろん成績のことばかりでなく、人として、ということです。

弱気の虫と戦ったり、自己嫌悪に陥ってばかりいたり、病気やケガでハンデを背負っていたり、ご家族の看病をしていたり、自分の努力で家族のきずなを守ろうとしていたり、誰かに意地を通さなきゃいけない事情があったり・・・

そりゃもう、すんなり受験できて、なんの苦も無く合格しましたなんて子は一人もいません。

受験というのは一年以上もかけて取り組むプロジェクトですから、途中でのっぴきならない事情を抱えてしまって、でも勉強もしないわけにいかないし、どうする?っていうことは、多かれ少なかれどの子にもあります。

そりゃ、成長するはずです。

それだけ苦しんだわけですから。

そして出たのが今日の結果です。うまく行った人も、行かなかった人も、前を向いて良い新学期を迎えてください。

そして今日はぜひ、この一年間支えてくださったご家族の皆様に感謝の言葉も忘れず伝えてくださいね。

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春期講習3月28日・4月4日の18:25~および20:05~の有料・無料個別講習は満席となりましたので、この日をご希望の方は恐れ入りますが、別の曜日をご指定いただきたくお願い申し上げます。

中3の方の18:25~の受験講座は同日程もまだお受付け可能です。

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この無料講習は、学年によって時間帯が異なりますのでご注意ください。

【 期間 】

3月23・24・27・28、4月4日、5日

※4月3日に新中3のみ、「志望校判定模試」を実施 こちらも無料


【 時間帯 】

新中3 18:25~19:55(受験講座一斉講習)

新中2 18:25~19:55(少人数講習)

新中1 16:30~18:00(少人数講習)

小学生 16:30~18:00(少人数講習)

となっており、事前に、ご予約をいただく形で実施いたします。

満席となり次第、締め切りますのでご了承ください。

時間帯が合わない方、有料ではありますがお時間の希望にお応えできる講習もございますので、一度お問い合わせください。

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もちろん、個々がゴールではないですが、無事に受験が終わりました。

今日はいくつかの高校で、面接が行われていまして、そのために今日は何人かの生徒が面接の練習に来ていました。

練習をしてみて感じたことは

みんな、自分の言葉で話すようになったなぁ

ということ。

塾に入りたての頃は、何を聞いても単語で返事をしていた生徒が

僕の夢は○○になることで、その勉強をするためには貴校のこの学科で勉強して、○○の資格を取って・・・

なんて話してくれるのを見ていると、すっかり立派になっちゃって、と、じーんとします。

面接、うまくいったかな。

来週の合格発表まで静かに待ちたいと思います。

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毎週土曜日は、高校受験の生徒たちがみんな塾に集まって、入試本番の予行演習をしています。

1月14日からスタートし、一ヶ月でじわじわ成績が上がってきている子が多くいる中で、なかなか成果の出ない子も。

そして、そういう子の中にも、これから最後の最後に粘った成果が表れて急にポーンと成績が上がる子が出てくるのですが、そうならない子ももちろんいます。

ほとんどの場合、原因は心境の問題です。

マジ無理。勉強イヤ。これ以上やりたくない!

もうこのくらいでいいじゃん、言われたことは最低限やってるじゃん!

私立に合格したから、もう公立落ちてもいいや・・・


いろんな気持ちが渦巻いて、どうしても最後のひと踏ん張りが出来ない子供たち。

しかも、当人たちは心の中で「そういうのは悪いことで、言っちゃいけないことだ」と思っているらしく、正直に言えなくて言葉がすり替わってしまう。

すみまんせん、宿題を学校に置いてきました

今日は体調が悪いので休みます

急用が出来て、昨日は勉強が出来ませんでした


向き合え、向き合え、向き合え。
途中で放り出すのが悪いことだと本心から思っているなら、徹底的に向き合え、逃げるな。

そしてもし、悪いことだと思っていないのないなら、もう本当にこれが限界だと思うなら、せめて嘘をつくな。堂々と「もうやりたくありません」と言えばいい。親に怒られたって言えばいい。「これは私の人生です」と。


と言いたいところですが、15歳の彼らにとって、これはどちらも難しいことです。どっちを選ぶか考えるだけで、頭がパンクするほど難しい選択。

でも、そうやって悩んで嘘ついて後悔して気を取り直して、やっていくのが、いかにも「受験」というものの正体のようです。

みなさん風邪をひかないように。悩みながら残りの時間を大切に過ごしてください。


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