早良区野芥にある個別指導学習塾です。早良区だけでなく城南区や西区からも、様々な小中高校から、生徒さんに通っていただいてます。気になった方は、ぜひ無料体験授業にお越しください。 お電話はコチラから → 092-984-3662
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そこはかとなく漂う昭和テイスト。月謝はお安め、指導者の平均年齢はお高めの個別指導学習塾です。おっと、今日も夕焼けの中をワイワイガヤガヤと生徒たちが塾へやってきましたよ。楽しい時間の始まりです。
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昨日でテスト対策期間が終わった。今回は、いつもに増してすごい熱気だった。

その中でとくに良かったな、と思った出来事。

昨日はテスト二日目ということもあり、昼過ぎには塾生がぼちぼち自習に集まってきた。まずは田隈中三年の生徒さんが、ぱらぱらと4名やってきた。

田隈中の生徒さんは、男女とも仲良く、けっこう話が盛り上がる。でも、教室に入るなり、二言三言ことばを交わした後は、何の指示も座席も指定していないけど、みんなバラバラの席に散って、静かに自習を始めた。

しばらくして、今度は金武中三年の仲良し4人組が到着。こちらは、わりと最近になって塾に入った生徒さんたち。到着してから、みんな隣同士集まって席に着き、なかなかおしゃべりが止まらない。10分たっても、ひそひそ話とクスクス笑い声が聞こえる。

たまりかねて、声をかけた。

「ねえ、あっちの部屋を見てごらん。田隈中の生徒さんたちは、みんな普段から仲が良いのに、先生たちから言われんでも、自分たちで考えて、わざわざ離れた席に座っとうとよ。なんでか解る?」

「???集中できないから?」

「うん、それもあるけどね、もう一個は、大事な友だちの時間を盗まないためだよ。仲良しだから近くに座ると、しゃべりたくなるのは自分で解ってるやんか?でも、ここ教えて!とか、今日のテストどうやった?とか、なんだかんだしゃべりかけたら、大事な友だちの、大事な勉強時間を邪魔してしまうことになるやん?だから、話さなくて済むように、お互いのことを考えて自然と離れて座っとうとよ」

ここまで言っちゃうとイヤミみたいで少し言い過ぎたかな、と思ったけれど、それを聞いた金武中の生徒さんのリアクションが素晴らしかった。

「えええ?自分たちで?すごいね!!!!」

拗ねたり、ふてくされたりせず、素直に「すごい!」と感心した彼女たちは、じゃぁ、うちらもやってみる!ということで、それからみんな離れた座って静かに勉強した。そしたら、すごくはかどったらしく「これ、めっちゃ集中できるね!」と嬉しそうに言っていた。

人の良いところを見たら、パッと真似をしてみる。

この素直さと切り替えの早さ。すごい!

田隈も金武も、みなさん良い結果が出ることを祈っています。

で、来週は原中で、その次は高校生のみなさんのテスト。がんばって!

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部でおそろいの練習着なんだって。

梅中女子バレーボール部。

中体連も期末テストも、勝利という名の花が咲くよう頑張ってくださいね。

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「せんせー、漢字の練習しよったら、何回書いても覚えられん字が一個だけあるっちゃけどどうしたらいいとー?」

「そうやねぇ、大きい紙に大きい字で書いたら印象に残るっちゃないかな」

「うん、おっけー、わかったー」

そして書かれた字が「怠惰」という字で

書いた生徒さんが教室の目立つところに、そればコソーっと貼って帰りんしゃったもんだから、

あとから来た生徒さんたちが
 
「あれなにー?」「どういう意味ー?」って・・・

そらぁ、聞くわな。

仮にも、ここは塾だというのに、掲示物にデカデカと

「怠 惰」って書いてあったらマズイよね?

それで「どういう意味?」って聞かれたときに、「なまけててだらしがないっていう意味だよ」とかいちいち先生が説明してたら、なんかもう先生が「怠惰」って言葉が好きで、みんなに発信したくて仕方なかいら貼りましたみたいな雰囲気になってるやん?
 
貼ってOKなものと遠慮した方がいいものを考えてから貼らないと、教室がシュールな空気に包まれちゃうから気を付けようね!

あ、ついでに書いておくと、中3は国語の教科書30ページ(ルロイ先生の次の単元)に出てくるのでしっかり覚えておこうね「怠惰」。

 
 
 
 

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今年も中学校の体育大会が無事に終わりました。

準備期間中の欠席が比較的少なく、なんとか勉強との両立をと、みんながんばっていたんだと改めて思いました。

ブロックリーダーや、副リーダー、ダンスリーダー、旗の担当など、重要な役割につき(なおかつ部活をやり)ながらも休まず塾へ来て、宿題も必死にやったという人も多く、責任感を持って物事をやりぬいたことで、さらに大きく成長されていると感じました。

ただ、体育大会が終わった瞬間に疲れがどっと出て休んでしまった人も。

加減が難しいね。

早く回復して、テスト勉強に入ろう。ここから急に学校の授業進度も早くなるので要注意です。気づいてますか?期末テストまで一か月を切ってるよ?!

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小・中学生全員を対象とした理社の暗記テストの採点が終わり、結果を出してみると、みんな驚くほど健闘していました。

目標点クリア12名、敢闘賞8名。

「どうせ出来そうもないから」と無勉強で試験を受けた子は一人もなく、数名の試験当日すっぽかしの子たちも、あとで反省して勉強しなおして受けに来て、一安心。

今回の取り組みでは、おうちの方にもテストの重要性を理解していただき、授業以外の日の通塾を促していただき、先生たちの声掛けも途切れなく続き、体育大会前という一学期で一番モチベーションがダウン気味になりがちな時期を、なんとか無事に切り抜けられそうという状況までたどりつくことが出来ました。

中学校の体育大会は今週末ですが、ほとんどの子が「ねむい、きつい」とボヤキながらも、なんとか健康を維持し、宿題や自習も継続できています。

生徒たちに「勉強は勉強、運動は運動」という文化がよやく浸透してきた感があります。

「運動会の練習で体が辛くて、宿題できませんでした」って言われてしまうと「そりゃ、しゃあない」と目をつぶりたくもなるけれど、一方で体力に自信がないと言っていたのに、必死に頑張ってどっちも乗り切っていく子もいるわけで…

大人になるにつれ、「あれをやっていたから、こっちはやってません」とかいうイイワケは通じない場面が増えていくのだから、今のうちから何事も「なるだけ両方満足にできること」を目指して練習しておくに越したことはないのです。

それは決して「なんでも根性で乗り越えろ!」とか「具合が悪くても無理して頑張れ!」とか言う話ではなく「どうにかして、体力のない自分でも両方うまくやっていく方法はないものか?」と頭をひねり、「睡眠時間は?食べ物は?勉強する場所と時間を変えたら効率上がるかな?短い時間でたくさん単語を覚えるには?」などなど、工夫してみてはどうかという話です。

きついことが二個同時にあるから、一個は早々にあきらめようというのでは、せっかく自分の興味や度量の広がるチャンスに損をしているともいえませんか。

せっかく若いんだから、欲張っていろいろいっぺんにやってみるのも悪くないですよ!

今回、合格できなかった皆さんも、いいとこまで行ってますから、自信を失わず、次のチャンスにもう一度、自分の壁に挑戦してみてください。

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