早良区野芥にある個別指導学習塾です。早良区だけでなく城南区や西区からも、様々な小中高校から、生徒さんに通っていただいてます。気になった方は、ぜひ無料体験授業にお越しください。 お問い合わせ → 092-984-3662
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そこはかとなく漂う昭和テイスト。月謝はお安め、指導者の平均年齢はお高めの個別指導学習塾です。おっと、今日も夕焼けの中をワイワイガヤガヤと生徒たちが塾へやってきましたよ。楽しい時間の始まりです。
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近隣の中学校では5月29日の体育大会に向けて練習や準備が始まりました。

毎年この時期になると、「疲れて宿題が出来ませんでした。」

というイイワケをよく耳にするんですけど、そういう子のうち1割くらいは普段はきちんとやってて本当に体調を崩しているケースで、残る9割くらいの生徒さんは、とくに体力を奪われるような行事が何もない時でも、日頃から宿題忘れが多いという傾向があります。

これはもはや「宿題忘れ」じゃなく「宿題放棄」です。初めから、体育大会の練習が始まったことを幸いに宿題やらないですまそうという野望が見え隠れします。

なのに本人は授業が始まると、「せっかくやってきた宿題を不本意ながらも学校に置いてきてしまった不幸な生徒」っていう設定で、かばんを盛大にガサゴソやりはじめます。

「あれ?おかしいな。あああっ!やばいー、学校の机の中に置いてきた!いや、ぜったいやったんですよ昼休みに!本当にやったんですけど、たまたま机の中に・・・」

みたいなシーンからはじまって、迫真の演技です。

途中で先生が鋭いツッコミを入れると、急に眼が泳いで下を向いたり、話が二転三転し始めたりするんですけど、多くの生徒さんはラストまで堂々と演じ切ります。

すごい役者魂!

魂込めるところ明らかに間違ってるけど!

本当に頑張ってやった宿題を学校に置いてきてしまった生徒の、悔しさや空しさまでもが見え隠れするその演技力に、ちょっぴり笑いがこみあげてくるのを抑えながら

「じゃあ明日、学校が終わってすぐ塾に持ってきてくれる?最速で何時に来れる?」

とか聞いてみると、目がうつろになって「ウッ」と小さい声で唸る生徒を見るのが、5月の風物詩みたいになってきてる気がする。

そうカンタンにごまかせるわけないじゃん。

先生だって子供の頃、キミと同じような道を通ってきたことがあるんだから。

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