早良区野芥にある個別指導学習塾です。早良区だけでなく城南区や西区からも、様々な小中高校から、生徒さんに通っていただいてます。気になった方は、ぜひ無料体験授業にお越しください。
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プロフィール
HN:
クローバー学舎
性別:
非公開
自己紹介:
そこはかとなく漂う昭和テイスト。月謝はお安め、指導者の平均年齢はお高めの個別指導学習塾です。おっと、今日も夕焼けの中をワイワイガヤガヤと生徒たちが塾へやってきましたよ。楽しい時間の始まりです。
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この春から3年ぶりに次郎丸中の生徒さんをお預かりしています。ちなみに中3。
この近隣の中学校は一学期に中間テストが無くて、期末テストのみというところが多いのですが、次郎丸中は毎年きっちり中間テストがあります。ただし一教科につき満点は50点に設定されています。
次郎丸中の中間が終わって最初の塾の授業の日、この子たちの一人が、なんだかどんよりしながら塾に入ってきました。
「テストぜんぜんダメやった・・・」
えええ?けっこう頑張ってたのに?????
で、結果の点数を聞き取りしてみると
え?え?え?めちゃくちゃ上がってるじゃん?なんでこれでダメなの?目標点も越えてるし、苦手教科でこれだけ点数が取れてたらむしろすごくない?自分誉めてよくない?
「それがね、解ってるのに書けなかった問題があって、くやしくて」
おいおいなんだそれ、かっこいいな
「こんなに勉強したことなかったけん、めっちゃ頑張ったけん、もっと取れると思ったのに意外と解ってても書けない問題があって自分にショックで」
なにそれ、超かっこいい
あとでお母さんに電話して聞いてみると、はじめて一生懸命勉強に取り組んだことで一気に本人の気持ちが変わり、もっと点数取りたい!って欲が出てきたらしいとのこと。本人、今まで準備をしてテストを受けるという経験を中学に入ってから一回もやったことがなかったそうですが、今回は家でもしっかり勉強していたそうです。
塾に入ったばかりの3月ごろは、正負の数の計算も漢字も英単語も、なにもかもピカピカの手つかずの状態で、塾としてもけっこう焦るくらいの状態だったのですが、受験生になったらちゃんとやる!と本人は覚悟を決めていたので、ずーっと細かいことまで手を抜かないで、先生に言われたことを全部素直にやっていたら、だんだん勉強が形になってきたようです。
でも、これは本当に稀なケースで、どの子もこうすんなりいくわけではありません。
今まで勉強していない期間が長い子の中には
今更やっても、もう取り返しがつかないんじゃないの?無駄なんじゃないの?
という不安のあまり勉強にまっすぐ向き合えない、という地点から出発する子も毎年たくさんおられます。
でも、一個も解らなくても一個も覚えられなくてもとにかく「がっつり2か月必死で」もがき苦しんでみると、あら不思議。道が開けてきます。
急に点数が上がればこの上ない幸せなのですが、そこまではさすがに全員がうまく行くわけではありません。でも、
「これはいい感じじゃない?」
という感触につながらない子はほぼいません。
もっというと「がっつり必死」が2週間も続けば、既にちょっとした手ごたえの兆しを自分でも感じるはずです。
これを「がっつり」やらずに、「でもなー、やってダメだったら、そこまでの努力がムダになるなー」なんてビビりながら「小出し」にやってしまうと、結果が出るのがどんどん先延ばしになってしまいます。
結局は案ずるより産むがやすしなんですよね。
この話、信じて損はありませんよ。あなたも思い切って「がっつり」やってみませんか?
この近隣の中学校は一学期に中間テストが無くて、期末テストのみというところが多いのですが、次郎丸中は毎年きっちり中間テストがあります。ただし一教科につき満点は50点に設定されています。
次郎丸中の中間が終わって最初の塾の授業の日、この子たちの一人が、なんだかどんよりしながら塾に入ってきました。
「テストぜんぜんダメやった・・・」
えええ?けっこう頑張ってたのに?????
で、結果の点数を聞き取りしてみると
え?え?え?めちゃくちゃ上がってるじゃん?なんでこれでダメなの?目標点も越えてるし、苦手教科でこれだけ点数が取れてたらむしろすごくない?自分誉めてよくない?
「それがね、解ってるのに書けなかった問題があって、くやしくて」
おいおいなんだそれ、かっこいいな
「こんなに勉強したことなかったけん、めっちゃ頑張ったけん、もっと取れると思ったのに意外と解ってても書けない問題があって自分にショックで」
なにそれ、超かっこいい
あとでお母さんに電話して聞いてみると、はじめて一生懸命勉強に取り組んだことで一気に本人の気持ちが変わり、もっと点数取りたい!って欲が出てきたらしいとのこと。本人、今まで準備をしてテストを受けるという経験を中学に入ってから一回もやったことがなかったそうですが、今回は家でもしっかり勉強していたそうです。
塾に入ったばかりの3月ごろは、正負の数の計算も漢字も英単語も、なにもかもピカピカの手つかずの状態で、塾としてもけっこう焦るくらいの状態だったのですが、受験生になったらちゃんとやる!と本人は覚悟を決めていたので、ずーっと細かいことまで手を抜かないで、先生に言われたことを全部素直にやっていたら、だんだん勉強が形になってきたようです。
でも、これは本当に稀なケースで、どの子もこうすんなりいくわけではありません。
今まで勉強していない期間が長い子の中には
今更やっても、もう取り返しがつかないんじゃないの?無駄なんじゃないの?
という不安のあまり勉強にまっすぐ向き合えない、という地点から出発する子も毎年たくさんおられます。
でも、一個も解らなくても一個も覚えられなくてもとにかく「がっつり2か月必死で」もがき苦しんでみると、あら不思議。道が開けてきます。
急に点数が上がればこの上ない幸せなのですが、そこまではさすがに全員がうまく行くわけではありません。でも、
「これはいい感じじゃない?」
という感触につながらない子はほぼいません。
もっというと「がっつり必死」が2週間も続けば、既にちょっとした手ごたえの兆しを自分でも感じるはずです。
これを「がっつり」やらずに、「でもなー、やってダメだったら、そこまでの努力がムダになるなー」なんてビビりながら「小出し」にやってしまうと、結果が出るのがどんどん先延ばしになってしまいます。
結局は案ずるより産むがやすしなんですよね。
この話、信じて損はありませんよ。あなたも思い切って「がっつり」やってみませんか?
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