早良区野芥にある個別指導学習塾です。早良区だけでなく城南区や西区からも、様々な小中高校から、生徒さんに通っていただいてます。気になった方は、ぜひ無料体験授業にお越しください。 お電話はコチラから → 092-984-3662
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そこはかとなく漂う昭和テイスト。月謝はお安め、指導者の平均年齢はお高めの個別指導学習塾です。おっと、今日も夕焼けの中をワイワイガヤガヤと生徒たちが塾へやってきましたよ。楽しい時間の始まりです。
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田隈中で2年生の英語スペリングコンテストが開催されるそうです。

今回は1月24日がテスト日とのこと。

そんなわけで、塾では英語が苦手なあの子もこの子も、居残りさせられたり怒られたりしながら
なんとか頑張って練習しています。

そして少しずつですが成果も出てきています。

英語の単語で手こずっている生徒さんはびっくりするほど多いです。

原因は様々ですが、心理的障壁が最も大きいと感じます。

やりたく無さ過ぎて、とりかかりに時間がかかる

どうせできないと思ってやってるから作業が雑

この程度でいいやという妥協

などなど

せめて、「やりたくないけど何とかしてやってやる!」っていう覚悟が出来ていればいいのですが、心のどこかで「別にこんなのできなくてもいいんじゃない?」っていう気持ちが少しでもあると、捗りません。

やるかやらないか、自分で決めるだけなんですが。

その決めるだけがなかなか難しい。

決めたら責任が伴うし、その責任を果たす気がないから「決めた」って言いたくない。

解らんでもないですが、決めると意外とスッキリするものですよ。

いまのところ、ソフトボール部のS藤さんが練習テストで早々と満点を出しています。次が男子バレー部のT中くんの98点。

でも、最近まで「やりたくないー、こんなん無理やん?」って言ってた生徒さんたちが、「じゃぁまずは50点目指して」って言いながら、練習を始めてくれました。

その一歩は偉大です。

少しずつ記録を伸ばして、本番で良い結果を出し、自信が持てるようになってほしいです。

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生徒が自習のときに、周りに何かをおいて自分を励ましながらやってるのを時々見かけます。

悪くないアイデアだと思います。

ぐだぐだになりがちな自習の時間に、ちょっとやる気が出る細やかな工夫。

そういえば二学期末のテスト勉強の時は、フラワーロックに応援されている田隈中3年男子と、ウルトラマンに励まされている講倫館1年女子がいました。

あなたも、机の上に自分専用の小さな応援団をもってみませんか?

あ、たこは大きすぎますね

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あけましておめでとうございます

今年は本日より開校しております。

年末年始の宿題の出来栄えは…まぁまぁでした。

まぁまぁっていうのは、何もかもすべて投げ出して遊んでました!ってほどひどい人はいなかったけれど、こんだけやったで、どや!ってほど完璧な出来栄えの人もいなかったっていう感じです。

この今の努力が、3月のあなた方の血肉になるのです。その時に、貧弱な自分でいたくないと思ったら、今やっとく。

これは勉強を通して、すぐ結果が出ないことに取り組む訓練を積んでいるともいえます。筋トレみたいな、ダイエットみたいな気持ちで勉強に臨もう。


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今日は終業式ということで、小・中学生の皆さんが通知表をもって塾に来る日。

「成績上がったよ!」の報告に一安心。

その中でも、ちょっとうれしい報告は「せんせー、1が無くなったよ!」

通知表の「1」っていうのは、これまで提出物も出せず、授業にも集中できず、何をどうしていいか解らなくなって頭と心の中がグチャグチャになっていたということの表れだと思います。

それがだんだん心が穏やかになり、頭がすっきりして、少しずつ勉強に向き合う姿勢が出来てきたから、1が無くなった。

これは、「やっと5が取れたよ!」に匹敵するくらいの偉大な一歩だと思います。

勉強に限らず何事においても、頭や心がすっきりしてくると良い結果が出やすくなります。

成績が悪いのは、記憶力が低いからでも計算力がないからでもなく、気持ちがすっきりしないのが原因ということも考えられます。

そのことを考えに入れずに、勉強方法や教材などにばかり気を配っても、なかなか成績向上にまでは到達しない場合も多いように思います。

机の上や勉強部屋が散らかり気味な人は、頭や心がすっきりしていない可能性が高いです。

こういう時は、もちろん部屋の掃除をするといいんですが、掃除をする気にさえならなかったり、やってもやっても気が付けばまた散らかったりすることも多いですよね。

そうなると、「どうして心がざわざわするんだろう?」って心の声に耳を澄ますのが先決かもしれません。

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しわしわになるまで繰り返した暗記のプリント。しっかり頭に刻み込まれたかな?


で、これからの季節はアウトプットを意識しよう。

頭の中に入っていることを、入ったままで腐らせてはだめ。

テストの時に上手に引き出して、一点でも多くテストの結果が出せるように、頭の中の知識を整理して「引き出す練習」が大事になってきます。

たくさん覚えてる人は、どんどん問題を解こう!

だけど、ずーっと暗記から逃げていた人には、まだまだ今後も暗記も並行して頑張ってもらわなければいけません。

結局、やらなければならないことは、逃げても逃げても追っかけてきて、どこかで立ち止まって振り返り、勇気を出して向き合わないことには、逃げ切ることはできないってことではないでしょうか。

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